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当院は歯科衛生士学生への修学支援に取り組んでいます

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新型コロナウイルス流行以前から徹底した感染対策をおこなっています

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」とは?
・「歯科外来診療の安全対策に係る研修 受けているDrが常駐」
・「滅菌、感染防止設備が厚生労働省定める基準項目をクリア」 

など、厚生労働省の定める基準を満たした歯科医院のことです。
当院ではお子さんのむし歯菌を感染させたくない、メンテナンスで通っている方の歯周病菌を感染させたくないという想いから歯科器具の滅菌に対して人一倍こだわりがあります。

衛生管理は基本中の基本と考えている歯医者です

いい歯医者かそうでないかを判断する材料の一つで「滅菌・除菌」だと考えています。
器具は使用後すみやかに適切な洗浄や滅菌器などを使用することが大切です。
逆に不十分な洗浄はタンパク質の汚れが残留し、その中に多くの微生物が残存することになります。
その後のいくら高価な機材で除菌・滅菌をおこなっても無意味になってしまう為、当院は基本を大切にしっかりと衛生管理を行う事を徹底しています

当院の感染予防の11の特徴

①患者さんに使用する器具はすべて洗浄・除菌・滅菌し、患者さんごとに交換

スタンダードプリコーション(標準予防措置策)
患者さんの中には、ご自分がエイズやB型肝炎などの感染症の病気であることを知らない方もみえます。

そのような方の唾液や血液が器具に付着することで、歯を削る機器の中に入ってしまうこともあるため感染予防対策が重要とされています。
当院では歯科医療に厳しいヨーロッパでも採用されているクラスB・Sのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を導入しています。
※オートクレーブ滅菌にもさまざまな種類や品質基準があり、歯を削る機器の内部の完全滅菌まですることはできない機種もあるため。

また切削器具(バー、ドリル)、ミラーなどの基本セットなどの医療器具も、まずは除菌液を入れた超音波洗浄器にて予備洗浄し、その後、耐熱性の医療器具は、高圧滅菌して行きます。
熱に弱いプラスチック等は外部に委託し「ガス滅菌」をしております。

②洗浄にもこだわっています

不十分な洗浄はタンパク質の汚れが残留し、その中に多くの微生物が残存することになり、その後のいくら高価な機材で除菌・滅菌をおこなっても不完全なものなってしまいます。
使用後の器具を洗浄しないで除菌や滅菌をおこなっても無意味です。
どのような薬液であってもタンパク質を変形させるため、その後の洗浄で除去が難しくなります。
力の入れ方によっては、洗浄のパフォーマンスにムラが出るだけでなく器具の損傷・変形にもつながるため、当院では自動洗浄機を採用しています。

③器具は滅菌パック状態で処置前まで保管

グローブや器具は患者様ごとに必ず交換し、器具は治療開始寸前まで「滅菌パック」で保管することで無菌状態を維持しています。
滅菌パックは治療を開始する直前、必ず患者様の目の前で開封します。

④患者さんごと、処置ごとにグローブを交換

患者さんごとにグローブを交換しています。
他の患者さんで使用されたグローブを洗浄や除菌しての使い回しはしておりません。毎処置ごとに交換して廃棄しています。
パウダー無しなので、パウダーアレルギーの心配もありません。  

⑤院内ではきれいな水を使用しています

当院では「ポセイドン」という除菌装置を導入し、院内のお水の安全性にも配慮したキレイなものにしています。

⑥患者さんごとにエプロン・タオルの交換

タオルに関しても使用後は80℃・10分以上の熱湯除菌もしくは次亜塩素酸ナトリウムで除菌の後に、毎日洗濯。
すみやかに乾燥を行い清潔さを保っています。
院内感染予防として、唾液や血液の付着するリスクのある「紙コップ」や「エプロン」などは「ディスポーザブル」(使い捨て)のものを使用。
処置ごとに交換して廃棄しています。

診療台を次亜塩素酸ナトリウム溶液(カンファスイ)にて、洗浄・除菌用使い捨てクロスで拭き上げ、次の患者さんが治療に集中していただけるよう準備しています。

⑦エアロゾル対策・診療室の換気(各ユニットポセイドン)

除菌水を使用したウォーターユニットの清掃以外にも、治療環境の安全性に配慮し業務用空気清浄機で強制換気も行っています。

⑧ドアノブなどの定期清掃

ドアノブやトイレなど手にウイルスが付着するリスクのある場所を、定期的に次亜塩素酸ナトリウムもしくはカンファスイにて除菌しています。

⑨手洗いルールの徹底

CDC米国疾病予防管理センターでおこなわれているラビング法にて手洗い&アルコール除菌しています。
勤務開始前だけでなく、休憩終了後なども診療スペースにに入る前も、必ず次亜塩素酸ナトリウムスプレー(カンファスイ)除菌までおこなっています

⑩スタッフの体調管理

発熱(37.5度以上)した場合は出勤させず自宅待機とし、発熱がなくても体調不良の兆候がみられる際も出勤停止としています。
毎日の検温を義務付けています。

⑪スタッフの制服

制服の使い回しは禁止されており、毎日清潔な制服で業務に取り組んでいます。

当院では他にもこんな取り組みをおこなっています

定期的に滅菌の勉強会をおこなっています
当院では、院内感染対策セミナー、マニュアルの配布など洗浄・滅菌・除菌の知識を学んでいます。
なぜ洗浄が一番重要で、何が除菌が必要か?を理解して滅菌を行っています。 
そのためには、器具の使用用途や形状によってちがう事を理解しておかなければ、どんなに最新の除菌・滅菌機材があったとしても、無意味です
機器ごとの滅菌方法に加えて、洗浄・除菌・滅菌の意味を理解したスタッフがこの作業を行っています。

歯科専門業者による定期クリーニング・メンテナンス
「院内感染防止」を得意とした歯医者専門の清掃業者に定期的に依頼しています。
院内の汚れをただ単に落とす清掃ではなく、床面の感染源を根こそぎ取り除く除菌、抗菌、防臭清掃をおこないます。
床だけではなく、ガラスはもちろん石膏トラップやチェア、スピットンの除菌洗浄、床下排水菅の高圧洗浄まで、歯医者のあらゆる「キレイ」と「衛生管理」を定期的におこなうことで院内環境をプロフェッショナルが維持管理しています。

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