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子どもの歯磨き中の事故、その実態と予防策とは?

子どもの歯磨き中の事故、その実態と予防策とは?

 

子どもの歯磨き習慣がついてくると心配なのが歯磨き中の転倒などの事故。

小さい子どもがいると、一度はヒヤッとした経験のある保護者の方は多いのではないでしょうか。実際、消費者庁からも子どもの歯ブラシによる事故の注意喚起がなされています。

今回は『子どもの歯磨き中の事故の実態と予防策』についてご紹介します。

 

1歳児にとても多い、歯磨き時の事故

子どもにとって歯磨きは毎日の大切な習慣である一方、事故につながりかねない危険性を持ち合わせています。

実際に、子どもが歯磨き中に誤って転倒するなどして、喉を突く事故が後を絶たず、2017年に消費者庁が注意喚起を行いました。

東京都の調査によると、歯磨き中の事故により、2014年〜2018年の間に救急搬送された5歳以下の乳幼児は、合計200人。年齢別で見ると、1歳児が最も多く、次に2歳児、3歳児と続きます。

このことから、歯磨きの習慣がつき始めた時期に、事故が多発していることがわかります。そして、残念なことに、事故件数はそれほど毎年変わっていないという現状があるのです。

出典:乳幼児の歯みがき中の事故に注意!(東京消防庁)

 

事故が起こりやすい子どもの行動とは?

事故が起きるのは、保護者の方が目を離したほんの一瞬です。

特に、子どもの転倒事故が起こりやすい行動は、
 

・歯ブラシをくわえたまま歩き回ったり、走ったりする
・歯磨き中に兄弟姉妹とじゃれあったり、ケンカしたりしている
・椅子やのぼり台の上など、不安定な場所で歯磨きをする

などです。

歯磨き習慣を始める前に、歯ブラシを持たせたままにしておく危険性をしっかりと理解していただくことが大切です。

 

歯磨き中の事故を予防するためには?

歯磨き中の事故を予防するために、座って歯磨きをする習慣をつけることや、子どもから目を離さないようにしっかり見守ることが大切です。

しかし、見守っているだけでは、防げない事故もあります。歯ブラシ事故は3歳までが大半ですが、その時期は歯磨きの習慣づけとしても大切な時期です。

だからこそ万が一のことを考えて、転倒時の衝撃を低減できるネックが曲がる子ども用歯ブラシを選ぶというのもリスクを減らすための1つの選択肢です。見守ることは大前提ですが、その上でリスクの少ないものを使っていただくことが大切です。

 

まとめ

子どもの時期に歯磨きの習慣をしっかりつけることはう蝕・歯周病予防の観点からとても大切です。

しかし、目を離した一瞬の隙に転倒事故が起こっているという現実があります。親御様が見守った上で、子どもの歯磨き習慣をつけていきましょう。

2019-08-23 16:35:55

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